2020年2月11日火曜日

鳴門岬(道の駅うずしお)-日本の岬九十箇所巡り(兵庫県南あわじ市)-45/90-

兵庫県南あわじ市(淡路島)にある鳴門岬です。
ここは「道の駅うずしお」の奥にあります。
道の駅はライダーもよく訪れているスポットです。




道の駅うずしおと言えば、ご当地バーガーで1位2位を獲得した。
淡路島オニオンキッチン本店の「あわじ島バーガー」ですよね
訪れたら是非一度食してみてください。

そんな「道の駅うずしお」の詳細ですが下記のようになっております。

○ショップうずのくに
 9:00~17:00

○道の駅うずしおレストラン
 カフェ 9:00~15:00(L.O.)
 食事  10:00~15:00(L.O.)
 
○あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店
 平日 9:30~16:30(L.O.)
 土・日・祝日 9:00~16:30(L.O.)
※全店舗、繁忙期は、状況により営業時間を延長する場合がございます。

定休日・・・
木曜日(祝日、繁忙期は状況により臨時営業)
※12/31、1/1は休館

となっております。

そんなお店の先にはこんな絶景が待ち受けてます。





なお、この先にも行けます。
間近で、波の動きを感じる事もできます。

こちらの天気は「ウエザーニュース南あわじ市」を参考にしてください。

てなことで、日本の岬 45箇所目制覇!
45/90

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2020年2月10日月曜日

旅人岬-日本の岬九十箇所巡り(静岡県伊豆市)-44/90-

静岡県伊豆市にある土肥から小土肥までの県道17号線の中ほどにある横根の岬には、2,400㎡の敷地に、展望台と駐車場が整備されており、普通車23台、大型バス2台だったかなの駐車スペースがあります。

アクセスはいいです。


岬からは180度以上のパノラマが拡がり海越しの夕日を臨む絶好のポイントとなっているところから、恋人岬にあやかって町の新しい名所にしようと『旅人岬』と名づけられましたそうです。


展望台に重岡建治氏作による「家族」と銘されたブロンズ像とこの岬の名付け親でもある直木賞作家笹倉明先生作の「人びとの岬」(平成8年4月より西伊豆を舞台にした静岡新聞連載 朝刊小説)の一節が刻まれた文学碑があります。

展望台中央部には桜御影石にステンレスプレートを嵌め込んだ眺望の説明板が設けられ、サンドブラストによる絵表示で季節毎の日没位置・景観などの説明がされています。

展望台の足元のどこかに、ハート形の石がはめ込まれ、見つけた人は幸せが訪れると言われています。探してみてはいかがでしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ

ここで時間がなくなったので西方面に帰路につきましたが、富士山を眺めながら帰りました^^



こちらの天気は「ウエザーニュース伊豆市」を参考にしてください。

てなことで、日本の岬 44箇所目制覇!
44/90

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2020年2月9日日曜日

御浜岬・出会い岬-日本の岬九十箇所巡り(静岡県沼津市)-42・43/90-


県道17号線ぶちにある外沢海展望地の出会い岬、天然の良港「戸田港」とそれをゆるやかに包む御浜岬です。


出会い岬に立って対岸に位置するのが御浜岬です。





面は雄大な駿河湾、右手に長い裾野をたなびかせる霊峰・富士山、その全てが一望できる最高のポイントです。

春夏秋冬、それぞれの趣をたたえたここからの眺めは絶景。

身障者用のトイレも設置しておりました。



御浜岬は駿河湾と戸田港を隔て、港側は砂地となっており、夏期には海水浴客でにぎわってます。

岬の先端には他の植生の侵入から守られ、照葉樹林帯の名残を残すイヌマキが群生しており、昭和55年(1980年)11月28日に静岡県から天然記念物「御浜岬のイヌマキ群生地」に指定されております。

御浜岬にある砂浜と松林は御浜岬公園として整備され、旧戸田村から天然記念物に指定された「根上り松」や「友愛の松」を始めとした名のある松が多数存在している。

 岬内には沼津市立造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館や、東京大学戸田寮があり、先端には大漁と海上守護の神として崇められている弟橘姫命を祭神とする諸口神社があります、付け根部には余裕のある広さの駐車場完備。

下の画像は出会い岬から南下した場所です。
湾の奥ばったとこから撮りましたが、岬と富士山がいい感じだったので、思わず引き返して撮っちゃいました(笑)



 なお、ここのちょっと北に「煌めきの丘」ってのがあります。
出会い岬と大瀬崎の中間ぐらいでしょうか。
ここからの眺めも良かったです。





こちらの天気は「ウエザーニュース沼津市」を参考にしてください。

てなことで、日本の岬 42・43箇所目制覇!
42・43/90

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2020年2月8日土曜日

大瀬崎-日本の岬九十箇所巡り(静岡県沼津市)-41/90-

 大瀬崎(おせざき)は、静岡県沼津市西浦江梨にある、伊豆半島の北西端から北へ駿河湾に突き出した岬です。

琵琶島(びわしま)と呼ばれることがあるそうです。






ここへ行くまでに恐らくなんですが「伊豆縦貫自動車道」を通ったと思うのですが・・・

ここは天気がいいと富士山を眺めながら走れます!!
私らは南下したので富士山を背に走ってましたが。



自動車道を下りてから駿河湾のほとりを走る訳ですが、なかなかのワインディングロード、時より道が狭くなるので注意ですが、楽しめます。

大瀬崎手前に「展望台」があります。
それがここ↓


ここからの眺めが最高です。

富士山をバックに愛車も撮れますしね!!


大瀬崎を展望するにはこの場所が一番良いのではないでしょうか!


 でもって大瀬崎ですが、伝承によると、684年(白鳳13年)に発生した白鳳地震に伴って海底が突然「三百丈余」も隆起し、琵琶島(びわしま)として出現したのが始まりとされ。

 その後の砂洲の形成により陸繋島となり現在の姿となったと記されてます。

半島としての長さは1キロメートル弱、最も狭い部分の幅は100メートル足らずであり、岬の東側は遠浅の砂浜を持つ湾を成しており、海流や波が少ない。

 一方西側は大きな石が堆積した海岸となっている。

 湾内の砂浜は1974年の七夕豪雨により失われたが、1977年から1982年に行われた養浜事業によって現在では砂利浜として整備されています。

 先端から300メートルほどの、標高10メートル余りの峰の上には引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ、大瀬神社または大瀬明神と呼ばれることが多い)があり、崎のこれより先の部分は神社の境内地とされているそうです。

 ここにはビャクシンの樹林と、これに囲まれた神池と呼ばれる、最長部の直径が100メートルほどの淡水池があり、半島の先端には伊豆大瀬埼灯台が建てられています。



こちらの天気は「ウエザーニュース沼津市」を参考にしてください。

てなことで、日本の岬 41箇所目制覇!
41/90

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2020年2月5日水曜日

日本平PA(上り)-静岡県静岡市

静岡県静岡市に位置する、NEXCO西日本、東名高速道路上り線にあるパーキングエリアです。



サービスエリアでもないので、これ!っていう施設もないのですが、トイレはもちろんのことミニストップを併設しております。

ここから富士山が望め、GWに私達も利用しましたが、そんなに休憩で利用する人も少なく、富士山バックに撮影できたので、記事にさせてもらいました。

時間が許すなら立ち寄ってみてはいかがでしょう^^


こちらの天気は「ウエザーニュース静岡市」を参考にしてください。

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2020年2月4日火曜日

伊良湖岬-日本の岬九十箇所巡り(愛知県田原市)-40/90-

伊良湖岬 (いらごみさき)は、愛知県田原市にあり、太平洋と三河湾を望む渥美半島先端の岬です。




1929年(昭和4年)に建てられた伊良湖岬灯台があり、1998年(平成10年)に「日本の灯台50選」に選ばれています。


岬の沖合には伊良湖水道航路が通り、1日に100隻以上往来する大型船舶を間近で眺めることができる。航路管制の伊勢湾海上交通センターもここに設置されている。

太平洋側には「日本の渚百選」、「日本の道100選」、「日本の音風景100選」、「日本の白砂青松100選」に選ばれた恋路ヶ浜という砂浜があり、柳田國男が1898年(明治31年)ここに遊び、拾った椰子の実の話を一緒に来られなかった島崎藤村にしたところ、それから藤村が想像を逞しくして創作したのが「椰子の実」(『落梅集』所収)とされ、やしの実博物館や椰子の実詩碑もある(日出園地)。なお、後に椰子の実の詩が現実に起こりうるものなのか某テレビ局のバラエティ番組で検証されたところ、南国から流れた椰子の実が、実際に漂着することがあるということが証明されています。


伊良湖フェリーターミナルがあり、知多郡南知多町の師崎、三重県鳥羽市の鳥羽港等に航路がある海上交通の要所となっています。

また、近くに道の駅もありますので、寄ってみるのもいいかもしれませんね!!



こちらの天気は「ウエザーニュース田原市」を参考にしてください。


てなことで、日本の岬 40箇所目制覇!
40/90

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2020年2月1日土曜日

御前崎-日本の岬九十箇所巡り(静岡県御前崎市)-39/90-

 御前崎(おまえざき)は、静岡県御前崎市御前崎に属し、東に駿河湾を、南に遠州灘を望む岬。
静岡県では島嶼を除けば最南端です。



東へ突き出る形で伸びる岬で、遠州灘側は強い湾岸流により砂丘が続くが、近年では海岸侵食が激しく、海岸線が後退しているらしぃです。

一帯は風が強く、殊に10月から4月にかけて「遠州のからっ風」と呼ばれる偏西風が吹き、東岸には御前崎港、その北側には地頭方漁港があります。

海岸線に沿った県道が整備されて眺望が楽しめます。





一帯は静岡県立御前崎遠州灘自然公園に指定されており、また岬近辺を御前崎ケープパークと称して整備しています。



「御前崎のウミガメおよびその産卵地」は、国の天然記念物に指定されており、毎年6月〜8月にアカウミガメの産卵が見られ、一定個体数以上の産卵地としては日本最北限だそうです。


ちなみに最南端には御前埼灯台が立ち、海抜53m、光達19海里。
多くの灯台を手がけた英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンにより設計され、1874年に初点灯。
映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台の一つともなったそうで、参観灯台で、一般人も有料で見学できるそうです。




ちなみに「恋人の聖地 御前崎ケープパーク 潮騒の像」ってのが近くにあります。


ここも壮大な太平洋が望めますので、行ってみてはいかがでしょうか!!


こちらの天気は「ウエザーニュース御前崎市」を参考にしてください。


てなことで、日本の岬 39箇所目制覇!
39/90
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